行われております。
尾崎正直 (自由民主党)内閣官房副長官
2025年12月11日・第219回国会 衆議院 内閣委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)
前後のやりとり
しかも、閣議に付議した書類を整えるのは官房長官で、官房長官並びに官房副長官は、これを閣議に出すよということで意思決定をし、決裁をしている。だから、要綱は決裁文書である、修正される前の古い要綱も決裁文書の一つである。 その決裁文書を修正するというのは、これは森友学園問題のときに大変に問題になったわけですけれども、決裁文書の修正というのは本来あってはならないんだということになっておるわけでございまして、決裁文書の修正をするならば、もう一回決裁を取り直さなければならないのだというのが内部的な決まりであるというふうに思うんですよね。 だから、要綱の文言を削除…
決裁は行われております。
行われているんですか。さっき、レクのときは行われていませんと言いましたけれども。
- (上の発言)
行われております。
行われているというのは、どうやって行ったのかを教えてもらっていいですか。
私も詳細は分かりませんが、確認をいたしましたところ、もう既に決裁は行われております。
いつ起案して、どなたが最終決裁権限者だったのかということを内閣人事局に教えていただきたいと思います。