佐藤啓 (自由民主党)内閣官房副長官

2025年12月3日・第219回国会 衆議院 内閣委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 85 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

この場は内閣官房副長官として立たせていただいているものの、お尋ねでありますので、一議員としてお答えをさせていただきます。

自民党における旧派閥の政治資金収支報告書の不記載に関する問題につきましては、検察による厳正な捜査が行われ、関係議員はそれに対して真摯に対応し、その結果、法と証拠に基づいて、刑事事件として取り上げるべきものは立件をされてきたものと承知をしております。また、外部の弁護士を交えた聞き取り調査、また当事者自身による会見等での説明など、様々な関係者による事実関係の把握、解明の努力が進められてきたというふうに認識しています。

そのような中で、それぞれの議員が丁寧に説明責任を尽くしてきたものと考えています。私自身も、今先生、政倫審の私の発言を引いていただきましたけれども、私自身も、自らが所属していた清和政策研究会において一体何が起こっていたのか、これを解明するため、私自身が知り得る限りの事実を御説明してきたところでございます。どうか御理解いただければというふうに思います。

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