櫻井周 (立憲民主党)

2025年12月3日・第219回国会 衆議院 内閣委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

実は、今年一月二十七日に参議院の政治倫理審査会がございました。そこで佐藤議員は出席をされて弁明をされているわけなんですが、この中での発言として、まだまだ国民の皆様にはこの件に関する疑念が根強く残っているということを実感、幹部の先生に、なぜこのようなことが起きたのか、今後そのようなことが起きないように是非調べていただいて再発防止を取っていただきたいというお願いをした、私自身、真相を解明してほしいとの思いはあります、安倍先生が還付を中止しようという指示をしたということ、またその後再開をされたというようなこと、これも私自身、報道で知って、本当にこんなことがあるのかというふうに驚いたという発言をされています。また、清和研がいつからどのような目的でこの度の還付の仕組みを始めたか等については知る立場になく、真相解明のお役に立てないともおっしゃられているんですね。

一方で真相解明は必要だと言いつつ、自分はお役に立てないと。これは何か人ごとのような感じがするんですけれども、一番の問題は、やはり、真相解明、御自身でおっしゃられているところなんですよ。

やはり、安倍派の所属議員の一人として、この裏金のスキーム、解明する責任があると思うんですが、そして、まさに、今先生おっしゃられた説明責任を果たすというのはこの部分だと思うんですが、この部分、やっていただけますか。

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