木原稔 (自由民主党)内閣官房長官

2025年11月26日・第219回国会 衆議院 内閣委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)

委員の御指摘、発信については、いろいろとまた考えないといけないなというふうに思いました。

政府のスポークスマンということもありました。記者会見の場、一日二回あるんですけれども、その場では、人口戦略本部について、これは全国民に対してマスメディアを通じて発信はさせていただいております。一方で、もう少し、委員の皆様方に対しても、しっかりと発信、あるいは丁寧にその経緯の説明なども必要であるかなというふうに思っております。

後段の御質問ですけれども、我が国最大の問題は人口減少であるというそういう認識、これは高市総理がおっしゃったとおり、政府全体としても共有をしているところであります。

若者や女性を含む誰もが自ら選んだ地域で住み続けられる社会を実現するために、地域に必要な社会保障サービスの維持、あるいは少子化対策の推進、安心して働き、暮らせる地方の生活環境の創生、あるいは付加価値創出型の新しい地方経済の創出、また、今回のテーマの一つにもなっております外国人材との共生を始めとする人口減少対策、こういったことを総合的に推進するために、今回、人口戦略本部というのは設置されているわけであります。

したがって、人口減少を前提にしているものではなくて、それに一定の歯止めをかけて、反転攻勢できる方策はないかということをこれは愚直に追求をしていきたいという、そういう本部であります。

前後のやりとり

33の発言を見る

41の発言を見る