大臣、是非、結果目標を定めて、その目標に向かって、EBPM、証拠に基づく政策立案を経済の分野でもやっていただきたいと思っているところです。
責任ある積極財政の話も説明いただきましたけれども、それでは、金利やGDPの見直しや物価安定目標、こういった数値のシミュレーションや見通しはあるんでしょうか。
2025年11月19日・第219回国会 衆議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 209 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 376 発言)
大臣、是非、結果目標を定めて、その目標に向かって、EBPM、証拠に基づく政策立案を経済の分野でもやっていただきたいと思っているところです。
責任ある積極財政の話も説明いただきましたけれども、それでは、金利やGDPの見直しや物価安定目標、こういった数値のシミュレーションや見通しはあるんでしょうか。
数値目標について今お尋ねがございましたけれども、現在、経済対策の検討を行っているところでありまして、その裏づけとなる補正予算、そして当初予算等の今後の予算編成あるいは経済状況を見ながら、先ほど申しました責任ある積極財政の考え方の下で経済財政運営に万全を期していく、そういうことであります。 いろいろと、GDP、物価、賃金、目標という話がございますけれども、それについては、今後しっかりと成長戦略などを策定する過程で考えていくということでありまして、現時点で目標がないとも言えませんし、何か具体的な、この目標だというのを今打ち出すというところではないということ…
打ち出せないということは目標がないということだと思うんですけれども。 安倍晋三元総理のアベノミクスには明確な結果目標がありました。例えば二%のインフレ目標であったり、GDP六百兆円を目指していく、その結果として、成長と分配の好循環を実現していくんだというシナリオがあったと思います。私の立場としては、是非、高市政権にも強い経済を実現していただきたいですし、それに当たっては、しっかりとした根拠に基づいた、シミュレーションに基づいた政策立案もしていただきたいと思う次第であります。 特にアベノミクス、その後、新しい資本主義ですとか楽しい日本もそうだったのかも…
お答えします。 これまで、新しい資本主義においては、価格転嫁、生産性向上の支援など、賃上げの環境整備、設備投資の促進、スタートアップの育成などに取り組んできた経緯がございます。その結果、二年連続で五%を上回る高水準となりました春季労使交渉での賃上げ、六百兆円を超える名目GDP、あるいは過去最高水準の設備投資が実現するなど、大きな成果があったというふうに認識しております。 それを踏まえまして、高市新内閣の成長戦略、これは、新しい資本主義実現会議における議論を継続というか包摂した形で、日本成長戦略会議における議論を通じまして、特に危機管理を肝として更なる…
大臣、是非、結果目標を定めて、その目標に向かって、EBPM、証拠に基づく政策立案を経済の分野でもやっていただきたいと思っているところです。
責任ある積極財政の話も説明いただきましたけれども、それでは、金利やGDPの見直しや物価安定目標、こういった数値のシミュレーションや見通しはあるんでしょうか。
お答えします。 実は内閣府で様々なシミュレーションをやっておりますし、先ほど、今、物価安定の話をされましたけれども、物価につきましては、日本銀行におきまして、日本銀行法第四条及び政府と日本銀行のいわゆるアコード、共同声明がございますので、その共同声明には、政府と日銀が緊密に連携し、十分な意思疎通を図りながら、二%の物価安定目標の持続的、安定的な実現に向けて引き続き適切な金融政策運営が行われていくことが期待されておりまして、そういった面では、物価安定目標については、日本銀行の目指す二%の物価安定目標があるということは言えるかと思いますし、また、賃金その他…
今お尋ねしていたのは、結果の話じゃなくて、その証拠の話なんですね。経済政策を立てるに当たって、どういう数値の根拠に基づいて責任ある積極財政をやっていくのかと。 当然、財政出動をしていくと、それが債務も伴うものであった場合には、GDPに対する債務の比率を抑えていくという方針もあるわけですけれども、それであれば、これは事前のレクでもちょっと皆さんとも議論したんですけれども、例えば金利の見通しであるだとかGDPの見通し、こういったものが伴っていなければ、責任ある積極財政というのは、ただただ看板をすげ替えたにすぎない。是非、責任ある積極財政、やっていただきたい…
お米券については、実は、そういう方向性がまだ固まっているわけではございません。お米券につきましては、現状を申し上げますと、必要な地域において、例えば既に重点支援地方交付金で、三十八の自治体で、お米券、あるいはお米券に近いようなものがメニューとして採用されているということでございますし、お米券を広くほぼ全ての自治体に最優先推奨事業メニューに入れるかどうかも含めて、全くまだ今決まっておりません。 ただ、いずれにしましても、EBPMの手法については、これは当然のごとく、しっかりとその効果を検証できるように、KPIも含めて、やりっ放し、結果は評価せずということ…