辰巳孝太郎 (日本共産党)

2025年11月20日・第219回国会 衆議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 165 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 193 発言)

大臣、私も選挙を自分で戦っておりますし、ここにいる同僚議員の皆さんも選挙をこの間やってきていると思うんですけれども、最近、公営掲示板のポスターが剥がれることありますか、風とかで。今はほとんどシールちゃいますか。いや、もちろん、公示日にポスターを貼りに行きましょうと、ポスターを貼付する、貼る、これはやらなあきませんよ。おっしゃったように、維持管理費、剥がれていたりなんなり、剥がれることありますか。ほとんどシールですよ、今。まあ、切られることはあるかもしれませんけれどもね。シールやから、ないんですよ。

報道でも、そう言うけれどもやっていないとか、道を歩いていて、時々ちらっと見て、それでちゃんと、剥がれていないか確認するだけやという話でしょう。通りがかったら見るぐらいのことで一日一万円もらってええんですか。私は、こんな、ポスターの維持管理費みたいな、そもそも労働と言えるのかと思うんですよね。それがわあっと支払われているということですよね。

更に問題は、このポスター貼りや維持管理費、あるいは監視ですか、そもそもしていないという当事者の声があるということが報道されているということですよね。

例えば、ポスター貼りを十月十五日、十月十九日に行ったという領収書が出ている人は、報道によりますと、いや、そんなのは二日もやっていませんよと。一日、いや、もう一時間ぐらいでポスター貼りは終わりましたよと。二日間のポスター監視なんてやっていないと言うわけですよ。

大臣に聞きたい。やっていないことに何で報酬費を支払えるんですか。

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