林芳正 (自由民主党)総務大臣

2025年11月20日・第219回国会 衆議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 193 発言)

今委員からお話がありましたように、総務省としては、やはり、各地域が自ら創意工夫をし、そして、自主的に人材確保そして経済振興に取り組むということができるように様々な施策を展開しているところでありまして、非常に本質的な御指摘をいただいたと思っております。

具体的に少し申し上げますと、地方への人の流れを創出するために、地域おこし協力隊そして地域活性化起業人の取組、それから、地域経済の好循環を実現するため、ローカル一万プロジェクトを推進しております。さらに、関係人口の拡大に向けたふるさと住民登録制度の創設に向けた検討、これを今進めておるところでございます。

先ほども申し上げましたように、今後とも、地域の自立性、自主性、これがしっかり発揮できるように自治体を支援してまいりたいと考えております。

また、後段のお尋ねの政権内での役割でございます。先ほど内閣官房からも答弁があったように、現政権においても、前政権の地方創生の取組、引き続き行われるものと承知しておりまして、私としても、国民生活に広く密接な関わりのある幅広い行政分野を所掌する総務省の立場から、地域の声に丁寧に耳を傾けつつ、政府の一員として、必要な役割、今先生からも御指摘がありましたけれども、この役割をしっかりと果たしてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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