熊本では五年間、十分の十で実施されました。これは能登の延長もあり得ますか。最後にお願いします。
堀川あきこ (日本共産党)
2025年12月4日・第219回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 177 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)
前後のやりとり
お答え申し上げます。 能登半島地震、豪雨災害における被災者の方々は、応急仮設住宅への入居など、震災前とは異なる環境の中で生活を余儀なくされており、孤独やストレスなどを抱える被災者の生活環境の変化の対応については継続的な支援が必要と考えております。 このため、厚生労働省では、被災者見守り・相談支援事業におきまして、被災者の孤立防止等のための見守りや相談支援などを行う、御指摘のささえ愛センターなどの運営経費を財政支援しております。 今回の能登半島地震、豪雨災害におきましては、仮設住宅入居者等の生活や住まいの再建の進捗や被災者のニーズなども踏まえまして、…
済みません、最後。
今回、補正ということなんですけれども……
時間が経過しておりますので、まとめてください。
- (上の発言)
熊本では五年間、十分の十で実施されました。これは能登の延長もあり得ますか。最後にお願いします。
厚生労働省伊澤大臣官房審議官、簡潔にお願いします。
はい。
お答え申し上げます。
御指摘の点につきましては、過去に本事業を活用した特定非常災害の被災自治体との均衡の観点や被災地の復旧復興の実情も考慮した上で検討してまいりたいと考えております。
ありがとうございます。
現地では、本当に歯を食いしばって、時には涙も流しながら、能登に暮らしたいという声に応えようと踏ん張っている方がたくさんいらっしゃいます。そうした方々や、何より被災者の実態に即して、人権を中心に据えた伴走型での支援、こうした姿勢を求めて、質問を終わります。
ありがとうございました。