堀川あきこ (日本共産党)

2025年12月4日・第219回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 173 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)

是非、大臣も積極的にこの予算措置というものを提言をされていただきたいというふうに思います。

最後に、被災者見守り・相談支援事業についてお聞きをしたいと思います。

私は、八月に能登へ視察に行った際、珠洲市の取組を聞かせていただきました。珠洲市では、発災直後から、行政や社協、ボランティア団体が連携をし、珠洲ささえ愛センターというセンターを立ち上げて、地域住民の見守りや相談活動などを継続しておられます。被災によってこうした事業を担う人材も施設も減っているという状況なんですけれども、ボランティア団体やケアマネの皆さんが仮設住宅や在宅避難の方を一軒一軒訪問をして様子を聞き取って、支援につなげておられます。しかし、この見守り・相談支援事業の助成金の縮小という報道があり、これまで続けてきた自分たちの支援がどうなるのかと、不安と怒りが出されました。

今回、補正でこの見守り支援について措置をされていますが、補助対象となる事業などを具体的に教えてください。厚労省、お願いします。

前後のやりとり

169の発言を見る

177の発言を見る