宮下一郎 (自由民主党)

2025年10月24日・第219回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 10 発言)

この際、一言申し上げます。

ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました宮下一郎でございます。

我が国は、その自然的条件から、災害を受けやすい国土であり、国民生活の基盤の維持強化は極めて重要であります。

とりわけ、本年は全国的に、線状降水帯の発生及び台風の接近等により甚大な被害が生じており、被災地の一日も早い復旧復興を図り、住民の生活を再建することは喫緊の課題であります。また、大規模地震や気候変動に伴い、大きな災害の発生が懸念されていることから、従来の災害対策にとどまらず、防災の一層の充実が求められております。

このような状況の下、本委員会の果たすべき役割は誠に重大であります。

委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

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