堀川あきこ (日本共産党)

2025年11月28日・第219回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 156 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

把握されていないということなんですよね。相談件数にしても少な過ぎます。

今回、告発のあった被害者の声で深刻だと思うのが、内部通報制度を利用すべきだが、正直なところ組織は信用できません、報復を恐れて利用できません。あるいは、先ほど紹介したAさんは、ハラスメントの相談員である総務課長を始め、人事課、人事院、労働局など、ありとあらゆるところに相談をしたんだけれども、結局対応してくれないということでした。

Aさんは、らちが明かないということで警察に被害届を出されたんですね。その連絡を受けた河川事務所が取った行動が、Aさんに対抗するために、Aさんの言動について問題がなかったか、職員に情報提供を求めるメールを送りました。それがAさんになぜか誤送信されてきて、Aさんが取っておられました。このメールの送り主が総務課長になっているんです。この総務課長は、ハラスメントの相談員であり、これまでさんざんAさんから相談を受けて、パワハラのメールの事実も知っている人物です。しかし、いざとなると、態度を変えてAさんをおとしめるような動きを見せている。

大臣、こうした対応が実際にあるということを御存じでしょうか。

前後のやりとり

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