楠田幹人国土交通省不動産・建設経済局長

2025年11月28日・第219回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

お答えをいたします。

資料の出し方につきましては、膨大な量になりますので、できるだけ分かりやすくという観点で、我々の方で少し工夫を検討させていただきながら作成をして、提示をさせていただいたところでございます。

その上で、コロナ禍の関係の傾向につきましては、まず、国外からの取得につきましては、例えば東京二十三区では、いわゆるコロナ禍が始まりました二〇二〇年頃には減少が始まりまして、二〇二一年を底として、その後上昇傾向というようなことになっております。

ただ、例えば大阪市におきましては、二〇一八年から二〇二三年の間で、コロナ禍中の二〇二一年が逆に最大値となっているというようなことでございまして、二十三区とは異なる動きということでございまして、これが全国一律の傾向というわけではないのかなというふうに思っております。

また、短期売買につきましては、例えば東京二十三区では、コロナ禍中の二〇二一年が、コロナ禍後、二〇二三年を上回っているというようなことでございまして、コロナ禍の前後で傾向の違いというのは特に見られなかったというところでございます。

前後のやりとり

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