沓掛敏夫国土交通省道路局長

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 146 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 207 発言)

お答えいたします。

防災道の駅は、都道府県の地域防災計画等で広域的な防災拠点に位置づけられていることに加え、建物の耐震化あるいは無停電化であったり、通信あるいは水の確保などの防災機能を有すること、又は今後三年程度で実現する計画がある道の駅でございます。

委員から先ほど御説明がありましたとおり、昨年の能登半島地震の際には、能登半島北部の多くの道の駅が機能停止する中、当時、石川県内で唯一指定されていた防災道の駅、のと里山空港が大変大きな役割を果たしたということで、防災機能を強化していくことが重要だというふうに認識しております。

また、委員からも御指摘がありましたが、防災道の駅が災害時に広域防災拠点として機能するためには、防災道の駅へのアクセス、これも非常に重要だというふうに認識しております。

国土交通省としましては、引き続き、各省庁とも連携し、交付金などによる財政等の支援を通じて、防災道の駅の機能強化及びアクセス強化を進めてまいります。

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