岡野純子 (国民民主党)

2025年11月26日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)

ありがとうございます。

省力化が促進されているということ、よく分かりました。ありがとうございました。

では最後に、同じ視点で、これからの時代の医師の育成をどのようにしていくのかという点について伺ってまいります。

今後、AIによる技術で医療の確度がより高まるとされております。医療データ解析やAI支援ツールの使いこなしができなければ、せっかくの技術があっても活用ができない、診療の質が向上できないということであれば宝の持ち腐れになってしまうわけでありまして、さらには、それを適切に活用できるできないの差が出てしまうと、今でも当然、医療のレベルは病院によって差があるとはいえ、ますます診断精度の格差が拡大するというのは、患者にとっても決してよいことではないかなというふうに考えております。

次世代の医師を育成するに当たりまして、今の医学部の教育内容がこのAI時代に即したものとなっているのか、その点を伺います。

前後のやりとり

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