森真弘厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 25 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 365 発言)

医療DXに関する御指摘でございます。

委員御指摘のとおり、医療DXについてはまだまだ現場に十分御理解いただけていない面があるというふうに認識しております。

医療DXは、保健、医療、介護の情報について、その利活用を積極的に推進することによって、一人一人の健康増進に寄与するだけでなくて、医療現場における業務効率化、それから医療サービスを提供する際のより効率性と、効果的な医療サービスの提供に資するというふうに考えているところでございます。

こうしたDXの取組を通じることによって、医療の質それから安全性をきちんと高めていく、コストパフォーマンスを上げていく、事務的な効率性をよくしていく、それから患者自身にとっても自身の健康管理につながっていく、さらには、こうしたデータを二次利用していくことによって創薬等のイノベーションに貢献していくという、今の医療を次のステージに引き上げていくために必要なものだというふうに考えているところでございます。

前後のやりとり

21の発言を見る

29の発言を見る