大西健介 (立憲民主党)

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

日本だけじゃなくて多くの国と同じようなことをこれはやろうとしているので、人の取り合いとか、又は、さっきから言っているように、インフレになると本当に採算性が大丈夫なのかというのは私は懸念をします。

次の質問に移りますが、合成燃料のお話を聞きたいんですが、合成燃料、e―フュエルは、エンジン車をそのまま使えたり、ガソリンスタンドというインフラを使えるという利点があるため、私はこれは大いに期待をしていて、横浜にあるENEOSの中央研究所にも視察に行ったことがあります。ところが、先月、ENEOSがパイロットプラント以降の建設を無期延期、つまり事実上中止すると表明したと聞いて大変ショックを受けました。e―フュエルは、万博でもシャトルバス用の燃料に活用されていました。

政府は、今後、合成燃料をどう位置づけていくつもりなのか、e―フュエルはもう採算が取れないので諦めるということなのか、この方針について大臣にお聞きをしたいと思います。

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