まず、環境省においてですけれども、熊と遭遇したときにどういうふうに熊スプレーを使っていたかとか、あるいは、どういった形で、そこで使用した結果はどうだったかというところも含めて、利用等の状況につきましては環境省でも情報収集をしているところでございます。
ただ、消費者向けにどういうふうに情報発信していくかというところにつきましては、消費者庁の方での対応ということになるかと思いますので、そこはちょっと連携しながら進めていきたいというふうに考えています。
2025年12月5日・第219回国会 衆議院 環境委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 104 発言)
まず、環境省においてですけれども、熊と遭遇したときにどういうふうに熊スプレーを使っていたかとか、あるいは、どういった形で、そこで使用した結果はどうだったかというところも含めて、利用等の状況につきましては環境省でも情報収集をしているところでございます。
ただ、消費者向けにどういうふうに情報発信していくかというところにつきましては、消費者庁の方での対応ということになるかと思いますので、そこはちょっと連携しながら進めていきたいというふうに考えています。
分かりました。是非そのように取り組んでいっていただきたいというふうに思います。 ガバメントハンターはまだまだ課題はあるということですが、できるだけ早くということでお願いをすると同時に、このガバメントハンターの進化版になるのかは、僕も全体の姿は見えてきませんが、やはり、今回は熊ということですが、北海道はもう日常的に鹿が大量に発生していて、農業被害も非常に大きいです。野生動物全体の在り方というものを考えていく必要があるという時期がまさに今だと思っていまして、ガバメントハンターはそれぞれ自治体に配属されるということですが、地域の野生動物の管理全体を考えた専門…
委員御指摘のとおり、鳥獣保護管理の専門的な知見を有する人材の育成、これは大変重要であるというふうに考えておりまして、これまでも、環境省におきまして、いろいろな大学と連携して、統一的な専門カリキュラムをつくって若手人材を育成するということ、あるいは、都道府県がやっている専門人材の育成についての取組についても交付金で支援をしてきたところでありますけれども、加えて、今回の交付金による支援を通じて、そういう鳥獣保護管理に専門的な知識、知見、経験を有する人材を配置できるようにしていきたいというふうに考えておりますが、先ほども、在り方の検討を始めたというところであり…
ガバメントハンターの議論の中に長期的な視点もしっかり入れて取り組んでいっていただきたいというふうに思います。 次に、熊スプレー、熊の撃退のスプレーについて、大分前から問題ありということで、猟友会の皆さんや知床財団の皆さんからも御指摘をいただいて、それこそ環境省の皆さんとも、これはちょっと問題があるよねということで言っていました。 これだけ熊が不安だということが七割となると、飛ぶように売れているようであります。ネットを見るといろいろな商品があるんですね。今まで私たちが熊スプレーだと思っていたものは、もう値段がそれでぐうんと上がっちゃって、今まで一万八千…
まず、環境省においてですけれども、熊と遭遇したときにどういうふうに熊スプレーを使っていたかとか、あるいは、どういった形で、そこで使用した結果はどうだったかというところも含めて、利用等の状況につきましては環境省でも情報収集をしているところでございます。
ただ、消費者向けにどういうふうに情報発信していくかというところにつきましては、消費者庁の方での対応ということになるかと思いますので、そこはちょっと連携しながら進めていきたいというふうに考えています。
景品表示法という法律がございまして、景品表示法では、事業者が自己の供給する商品とか役務、こういったものの内容につきまして、実際のものよりも著しく優良であるというふうに示す表示、これを禁止をしております。
消費者庁といたしましては、引き続き、景品表示法に違反するおそれのある具体的な事実に接した場合には、法と証拠に基づき適切に対応してまいりたいと考えております。
熊スプレーを使っている状況、現場は見たことないと思いますけれども、動画とかを大臣は御覧になったことはありますか。
ユーチューブで見たことがあります。