川原田英世 (立憲民主党)

2025年12月5日・第219回国会 衆議院 環境委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 104 発言)

ガバメントハンターの議論の中に長期的な視点もしっかり入れて取り組んでいっていただきたいというふうに思います。

次に、熊スプレー、熊の撃退のスプレーについて、大分前から問題ありということで、猟友会の皆さんや知床財団の皆さんからも御指摘をいただいて、それこそ環境省の皆さんとも、これはちょっと問題があるよねということで言っていました。

これだけ熊が不安だということが七割となると、飛ぶように売れているようであります。ネットを見るといろいろな商品があるんですね。今まで私たちが熊スプレーだと思っていたものは、もう値段がそれでぐうんと上がっちゃって、今まで一万八千円ぐらいだったのが、三万円を超えているとか、もう売り切れ続出状態。下を見ると二千円台ぐらいからあるんですよね、熊対策。何かヒグマ対応とかツキノワグマ対応とかいろいろ書いているんですが、これは本当かいなというような感じです。すごく不安です。

いろいろなところで、例えば学校に寄附をするだとか、そういった動きも出ていますよね。情報が明確にならない中で、何かスプレーがあるとあたかも安心と思われている方がいる。全然そんなことないんですよ。そんなことないんです。一定程度のルールをしっかり決めるということと規制をするということ、これをやらなくちゃいけないというふうに思っていますが、この対策をどのように講じているのか、伺います。

前後のやりとり

50の発言を見る

58の発言を見る