仙田晃宏 (国民民主党)

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 100 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

ありがとうございます。しっかりと、その公表結果を待って、次の浄化槽、改正を含めて考えていきたいなというふうに思っております。

今回のアンケートのポイントは、各都道府県ごとにばらつきがあります保守点検回数、そしてその点検に関する一回当たりの料金、これの総額というのが都道府県ごとにばらつきがあるかどうかというところを把握、可視化することが目的だというふうに思っております。その公表結果を踏まえまして、現行法の改正是非、これの検討材料にしてまいりたいというふうに思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。

現状、下水道は公共サービス、浄化槽は民間サービスと、同じ生活処理排水をやるサービスでありながら制度上の扱いで大きく異なっているのが今の状況で、私はここは理不尽だというふうに思っております。そして、ここについては、分かりにくさや不公平感の声も寄せられておりまして、大きな改善が必要だというふうに考えております。

今後、人口減少、東京一極集中が進む中で、地方、特に過疎地域においては、下水が維持できず、浄化槽への需要、切替えという要望が多く発生してくると考えております。こうした課題について、来年の通常国会でもしっかり議論を深めてまいりたいというふうに思っています。

石原大臣におかれましても、この課題解決に向けた力強い取組の意気込みを是非言っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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