仙田晃宏 (国民民主党)

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 98 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

御答弁ありがとうございます。次期通常国会という言葉が聞けて、非常にうれしく思っております。

是非、今もう既に刻々と太陽光パネルの廃棄が増えている中で、住民の方は非常に不安を持っているところでございます。やはり、太陽光パネルの中に入っているのは、有害物質であるヒ素が入っているというところ、そのヒ素が土に入り、そして水になって口に入ってくる、そういうところをやはり抑えていきたいなというふうに思っておりますので、是非、次の通常国会での法案提出に向けて我々もしっかりやってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

続きまして、次に、浄化槽の件についてお伺いをさせていただきます。

こちらの浄化槽保守点検につきましては、二〇二五年、今年の六月三日の環境委員会で、浄化槽の保守点検の回数についての質問をさせていただきまして、都道府県ごとにばらつきがあることを指摘させていただいたところ、今回、環境省としてアンケートをしっかりやりまして、年度内に公表するという答弁をいただきました。その結果、今回アンケートを取りまとめて、今、各都道府県そして業界団体にアンケートを出しているということをお聞きしたところでございます。

まずもって、通常国会での答弁、そしてアンケートをやっていくというところに対して、環境省として動いていただいたこと、本当に厚く御礼を申し上げます。

その上で、今回やっていただきましたけれども、そのときに、アンケート結果は年度内に公表するということもおっしゃっておられましたけれども、こちらの方針も、今、変更がないかどうか、ここだけ確認をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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