国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。
茂木外務大臣には、この度の二度目となる御就任、誠におめでとうございます。国際社会や我が国を取り巻く安全保障の環境、加速度的に大変厳しいものとなっております。そういうときだからこそ、極めて外交力の重要性、そして我が国の外交力が問われているというふうに思います。茂木大臣の御活躍をお祈りをして、質問に入らせていただきます。
今日は限られた時間でございますので、私からは、核兵器なき世界への取組について質問させていただきます。
今年は、戦後八十年、被爆から八十年の節目の年となります。今年の七月には、堀内前外務委員長を始めとして外務委員会の理事の皆様が、国内の視察先として被爆地長崎市を選定いただいて、長崎の原爆資料館、そして、多くの児童、先生たちが貴い命を本当に犠牲にされた城山小学校の原爆遺構を視察をいただいて、被爆の実相に触れていただきました。また、原爆落下中心碑においては原爆犠牲者のみたまに献花をしていただきました。長崎市民として、本当に大変感謝をして、本当に貴重な機会をいただいたというふうに思っております。
この視察を通じまして、改めて、国会議員、そして国内又は海外のリーダーの皆様に、被爆地長崎はもとより広島、是非多くのリーダーの皆様に訪れていただいて、被爆の実相に触れていただくことが極めて重要であるということを、私もこの視察を通じて再認識をした次第でございます。
今後、国際会議の誘致や開催ということも含めまして、被爆地に多くの世界のリーダーの皆さんがお越しいただくよう、茂木大臣からの働きかけ、お取組の強化を是非、この場でお願いを申し上げたいというふうに思います。
151
茂木敏充(自民)外務大臣
ありがとうございます。
先ほど太議員の御質問の中でこの意義等については説明をさせていただきましたけれども、できるだけ多くの国に参加をしてもらう、そして、日本の魅力というものを感じてもらう。同時に、この機会を通じて、様々な形で、二国間関係であったりとか多国間関係、これを深める機会にこの園芸博というものがなれば、こんなふうに考えております。
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152
深作ヘスス(国民)
ありがとうございます。
終わります。ありがとうございます。
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153
國場幸之助(自民)
次に、西岡秀子君。
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- (上の発言)
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西岡秀子(国民)
国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。
茂木外務大臣には、この度の二度目となる御就任、誠におめでとうございます。国際社会や我が国を取り巻く安全保障の環境、加速度的に大変厳しいものとなっております。そういうときだからこそ、極めて外交力の重要性、そして我が国の外交力が問われているというふうに思います。茂木大臣の御活躍をお祈りをして、質問に入らせていただきます。
今日は限られた時間でございますので、私からは、核兵器なき世界への取組について質問させていただきます。
今年は、戦後八十年、被爆から八十年の節目の年となります。今年の七月には、堀内前外務委員長を始めとして外務委員会の理事の皆様が、国内の視察先として被爆地長崎市を選定いただいて、長崎の原爆資料館、そして、多くの児童、先生たちが貴い命を本当に犠牲にされた城山小学校の原爆遺構を視察をいただいて、被爆の実相に触れていただきました。また、原爆落下中心碑においては原爆犠牲者のみたまに献花をしていただきました。長崎市民として、本当に大変感謝をして、本当に貴重な機会をいただいたというふうに思っております。
この視察を通じまして、改めて、国会議員、そして国内又は海外のリーダーの皆様に、被爆地長崎はもとより広島、是非多くのリーダーの皆様に訪れていただいて、被爆の実相に触れていただくことが極めて重要であるということを、私もこの視察を通じて再認識をした次第でございます。
今後、国際会議の誘致や開催ということも含めまして、被爆地に多くの世界のリーダーの皆さんがお越しいただくよう、茂木大臣からの働きかけ、お取組の強化を是非、この場でお願いを申し上げたいというふうに思います。
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茂木敏充(自民)外務大臣
西岡委員には、お父様の時代からいろいろ私もお世話になってまいりまして、被爆の実相を世界に伝えていく大切さというのは本当に教えていただいた、こんなふうに思っております。
世界に被爆の実相を、正確な理解を広めていくということは、核軍縮に向けたあらゆる取組の原点である、このように考えておりまして、極めて重要なことだと思っております。そのため、政府として、世界中の指導者であったりとか若者等の被爆地訪問を呼びかけて、被爆の実相への理解を促進しているところであります。
特に、今年は関西・大阪万博、これもありました。こういった機会を捉えて、各国の首脳、閣僚など多く…
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西岡秀子(国民)
大臣、ありがとうございます。
是非、国際会議を含めて様々な形で、被爆地に多くのリーダーが訪れていただきますよう、よろしくお願いいたします。
さて、大臣所信の中でも、厳しい国際情勢の中で、日本に期待される役割と責任というお言葉がございました。先ほど大臣からも言及していただきましたけれども、唯一の戦争被爆国として、核軍縮、核廃絶、核なき世界へ向けて、我が国にしか果たせない国際的な役割、重要な使命があるというふうに考えております。
ただ、一方で、ロシアによるウクライナ侵攻、緊迫する中東情勢、インド・パキスタン情勢、また、中国、北朝鮮が核を、軍拡をしている…
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茂木敏充(自民)外務大臣
委員御指摘のとおり、現下の厳しい安全保障環境において、核兵器のない世界に向けた道のり、これは一層厳しいものになっている、こういう現実があると思います。
しかし、そういう状況だからこそ、我が国は、唯一の戦争被爆国として、人類に多大な惨禍をもたらす核兵器が将来二度と使用されることがないように、核兵器のない世界の実現を目指して、国連、G7、各種の同志国との枠組みを活用しながら、重層的な取組を通じて国際社会の取組を主導していく役割を担っている、また、そういう決意で取組を進めていかなければいけない、このように考えております。
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