山口潤一郎農林水産省農産局農産政策部長

2025年12月8日・第219回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 167 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

お答え申し上げます。

御指摘のとおり、サトウキビは沖縄県における基幹作物というふうに認識してございます。

サトウキビの生産者に対しましては、糖価調整制度等に基づきまして、生産費と価格の差額ということになりますけれども、交付金を交付いたしまして、その経営の安定を図っているところでございます。

加えまして、サトウキビの生産振興といたしまして、農林水産省といたしましては、台風等自然災害に対するセーフティーネット型の基金を措置しているほか、生産性向上に向けまして、産地の抱える課題に対応いたしまして、地力増進のための土づくりや適切な肥培管理対策等の取組に必要な肥料費、土壌分析経費、肥料の散布機等の農業機械の導入、こういったものへの支援を行っているところでございます。

今後も、地域振興を担当する内閣府とも連携いたしまして、産地の方々に持続的なサトウキビ生産に取り組んでいただけるよう支援を行ってまいりたいというふうに考えてございます。

前後のやりとり

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