屋良朝博 (立憲民主党)

2025年12月8日・第219回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

丁寧に前向きという言葉がついたので、是非ともそのようにお願いしたいところでございます。

政令の話に戻りますけれども、現行は一リットル当たり七円の軽減措置が沖縄県は講じられているところであります。

今、税調の間とか政府との間の中での議論では、それを三・八円に、半分にしようかと。二十五円の暫定税率がなくなるので、それで対応可能じゃないかというふうな議論だと思いますけれども、六・五億リットルが使われているということを単純に計算した場合、七円にすると五十億円の軽減措置になって、半分の三・八円にすると三十億円の軽減措置になるということで、その差額が二十億円ということで、私は、話を聞いたときに、二十億円をちょっと値切っちゃうのかなというふうな気がして。であれば、鉄道の整備とか輸送コストへの対応とか、そういったものを代替で措置すべきではないかなというふうな気がしたんですけれども。

恐らくこれはほぼほぼ方向性が決まっているのであろう、今週末のことなので、だろうと思いますけれども。ガソリン税率を考えるものと、沖縄の振興の中で沖縄で足りないものというのを補っていくというのは必要だと思いますけれども、大臣、車の両輪ですね、沖縄振興策とガソリン税率を考える、この両輪なんですけれども、そこで、鉄道の導入やほかの県にはない特殊事情、そういったものを内閣府としても頑張っていくんだというふうなことの意気込みをひとつお聞かせください。

前後のやりとり

42の発言を見る

50の発言を見る