升田世喜男 (立憲民主党)

2025年12月11日・第219回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)

大臣から前向きな答弁をいただきまして、ややほっとしております。

地下シェルターというと、戦争を想定しているのか、こんなイメージを国民は持たれるかもしれませんけれども、あくまでもこれは避難場所ですから。津波だったら高台に逃げればいい、これはよく分かるわけですけれども、ミサイルが万が一飛んできたときにどうするんだと。やはり避難場所を確保するというのは大事だと思います。

一方で、日常の空間としての防衛インフラでもあるという捉え方もしてもらいたい。それが冒頭申し上げた、駐車場であって、レストランであって、ジムであって。雪国は冬になると経済がしぼむんです、いろいろな条件がございまして。地下の空間を生活と経済で変えたいという欲求がずっとあるんですよ。国防とこれをリンクさせることができますので、大臣は是非リーダーシップを発揮して、民間の活力も利用しながら活用しながら大いに進めてほしいな、こんなふうに思います。

あと二分ぐらいかなと思いますので、最後の一点、インテリジェンスについて大臣の見解をお伺いしたいと思います。インテリジェンスは人間の体でいったら目であり耳であり脳である、私はこう思います。見たもの、聞いたことを脳で考えて、それを平和を守るためにどう生かすか、経済を興すためにどう生かすか、これがインテリジェンスだと思うんですよ。小泉防衛大臣、インテリジェンスに対する見解を求めたいと思います。

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