櫛渕万里 (れいわ新選組)

2025年9月19日・第218回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 114 発言)

大臣、それでは足りない、間に合わない。日本経済に血が流れ続けていると申し上げているんですよ。

そもそも、中小零細企業を追い込んでいるのは今回のトランプ関税だけではありません。これまでも何回も委員会で指摘してまいりましたが、税金や社会保険料を理由とした倒産が増えており、さらに、この八月は去年より約一七%も増えているんです。

中でも、税金で一番問題なのが消費税なんですね。昨年度新しく発生した税金の滞納のうち、五三%が消費税です。消費税が中小企業を追い詰め、世論調査でも、消費税減税、廃止を求める声が七割を超えています。ここで、れいわ新選組が言い続けている消費税廃止、少なくとも消費税減税とインボイス廃止が急務だと思いますよ。

提案があります。

衆議院も参議院も野党が多数となりました。野党は、選挙の公約であった消費税の減税そしてインボイスの廃止、ここで野党一体となって、これを是非とも国民を救うために求めていこうではありませんか。国民を救うこと、中小企業を救うことが、何よりも今急務です。是非、ガソリン税減税、この協議体と併せて、消費税減税の協議体をつくることを提案します。

そして、委員長には、再度、総理入りで閉会中の予算審査、集中審議を開催するよう求めて、私の質問を終わります。

前後のやりとり

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