就職氷河期の方々、そういう方々が正社員になる、あるいは、正社員として努力して役員になる、この数は飛躍的に伸びております。当初の目標を超える形で、我々として努力をし、皆さん方の努力によって、就職氷河期の方々、十分というふうに言えるかどうかは別として、着実にその効果を上げつつあるということは間違いないことで、何にもやっていないなぞということはございません。着実にそのことは私ども実行いたしてまいりました。
さっき、三割減るという御指摘がございました。そういうことにならないように我々はどうしていくかということでございます。そういう方々のことも十分に考えながら、自民党として、そういう方々に対しても必ず納得していただける、選挙対策なんぞということを考えて私どもはいるのではございません。そういう方々に対して十分御納得いただける、そういうような法案を提出するために、今、最終的な議論をしておるところでございます。
37
泉健太(立憲)
玉木さん、申合せの時間が過ぎております。簡潔にお願いいたします。
この発言のページ
38
玉木雄一郎(国民)
本当に就職氷河期世代対策になっているのか。このことを、言うので、じゃ、答えてください、明確に。
いわゆるマクロスライドですね、この年金法案の中でも。これもちゃんと入れた形で国会に提出しますね。明言してください。
この発言のページ
39
泉健太(立憲)
総理、時間が過ぎております。発言は簡潔にお願いいたします。
この発言のページ
- (上の発言)
40
石破茂(自民)内閣総理大臣
就職氷河期の方々、そういう方々が正社員になる、あるいは、正社員として努力して役員になる、この数は飛躍的に伸びております。当初の目標を超える形で、我々として努力をし、皆さん方の努力によって、就職氷河期の方々、十分というふうに言えるかどうかは別として、着実にその効果を上げつつあるということは間違いないことで、何にもやっていないなぞということはございません。着実にそのことは私ども実行いたしてまいりました。
さっき、三割減るという御指摘がございました。そういうことにならないように我々はどうしていくかということでございます。そういう方々のことも十分に考えながら、自民党として、そういう方々に対しても必ず納得していただける、選挙対策なんぞということを考えて私どもはいるのではございません。そういう方々に対して十分御納得いただける、そういうような法案を提出するために、今、最終的な議論をしておるところでございます。
41
泉健太(立憲)
これにて玉木さんの発言は終了いたしました。(玉木雄一郎君「残念です。答えていただけませんでした。氷河期世代を見捨てないでください」と呼ぶ)
以上をもちまして、本日の合同審査会は終了いたしました。
これにて散会いたします。
午後三時四十八分散会
この発言のページ