玉木さん、申合せの時間が過ぎております。簡潔にお願いいたします。
泉健太 (立憲民主党)
2025年4月23日・第217回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 42 発言)
前後のやりとり
我が党榛葉幹事長がつぶやいていましたが、補助金の十円、聞いていませんよ。真摯な協議が行われていませんよ、総理。やりましょう。私たちも協力するところはしますから。是非、この困っている、特に、総理がおっしゃっている地方創生。簡単なんですよ。まず、一番地方で使っているのは車。都会に、東京にいると分からないけれども、車がないとスーパーにも病院にも行けないんですよ。だから、それを二十五円十銭、リッター、軽油十七円十銭、下げましょうということを言っている。これ、最も効果的。物流コストも下がる。物価も下がる。みんな喜ぶ。やりましょうよ、総理。短い時間なので、これは総理…
ガソリンについては、今回、十円、みんながっかりしているとおっしゃいますが、これをやることによって、ウクライナ侵攻前の水準まで下がってまいります。 その暫定税率廃止は、それではそのことによって、地方も含めて、財源をどのようにして確保するかということが焦点です。そこを目指して三党の間で協議が行われていることであって、我が党がサボっておるとかそのようなことではございません。これによってデメリットを受ける人たちに対してきちんとした対応もしなければ、それはガソリンが下がればそれでいいという話にならないのであって、それによって困ってしまうところも当然あるわけで、そ…
いや、自民党は拍手している場合じゃないって。 就職氷河期世代という世代がこの国にはいらっしゃいます。今、四十代から五十代前半ですね。あと十年から十五年すると年金受給世代になってしまいます。これまでの就職氷河期世代への対策は主に就労支援でしたが、これはほぼ年金問題に変わってきています、総理。 そして、今、私は実は政府・与党の当初案を評価しているんですよ、ある程度。つまり、二〇四〇年ぐらいから、年金受給、彼ら、始まりますが、今のままの制度をほっておくと、所得代替率は、基礎年金、今より三割下がります。生活保護より下回る水準になりますよ。 いろいろな理由で…
- (上の発言)
玉木さん、申合せの時間が過ぎております。簡潔にお願いいたします。
本当に就職氷河期世代対策になっているのか。このことを、言うので、じゃ、答えてください、明確に。
いわゆるマクロスライドですね、この年金法案の中でも。これもちゃんと入れた形で国会に提出しますね。明言してください。
総理、時間が過ぎております。発言は簡潔にお願いいたします。
就職氷河期の方々、そういう方々が正社員になる、あるいは、正社員として努力して役員になる、この数は飛躍的に伸びております。当初の目標を超える形で、我々として努力をし、皆さん方の努力によって、就職氷河期の方々、十分というふうに言えるかどうかは別として、着実にその効果を上げつつあるということは間違いないことで、何にもやっていないなぞということはございません。着実にそのことは私ども実行いたしてまいりました。 さっき、三割減るという御指摘がございました。そういうことにならないように我々はどうしていくかということでございます。そういう方々のことも十分に考えながら、…