神谷政幸 (自由民主党)

2025年2月5日・第217回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

ありがとうございます。

再稼働、それから新増設ということが非常に重要なキーワードであるということを改めて認識させていただきました。ありがとうございます。

では、続きまして、上野参考人にお伺いをさせていただきます。

気候変動はグローバルな課題でありまして、今回のトランプ政権の動向に対して世界全体の動向も非常に大きく今左右をされている状況だということを改めて再認識させていただきました。その上で、日本は中道的な対応を続けていくことが大切だろうという御意見をお聞かせいただきまして、その中で、産業構造が似たアジアの国々との連携も重要であるというお話がございました。

その上で、私、先ほど他の質疑者に対するお話にもありましたAZECを進めていくということが大変重要ではないかというふうに感じております。お話にもありました産業構造が各国で異なっているという点を踏まえますと、プロジェクトを創出をして対応していくために、やはり人材育成が重要ではないかというふうに感じております。

この一定程度の研修が既に行われて参加者がいるのではないかというふうに思いますが、非常に概念的な質問で恐縮なんですが、既に十分だというふうに思われるのか、それともまだまだ必要だと思われるのか。また、このAZEC構想をより進めていくためには、あと一押ししていくためにはどういったものが必要であるとお考えか、是非お聞かせいただければと思います。

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