藤井一博 (自由民主党)

2025年2月5日・第217回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 18 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

大変、日本が果たすべきアジア地域での役割の大きさ、大変痛感をいたしました。ありがとうございます。

続きまして、寺崎先生にお伺いをしたいと思います。

海域面積世界第六というこのポテンシャルをしっかり生かしていけないというお話、大変感銘を受けました。

この浮体式洋上風力発電広げていく、まさにポテンシャルを発揮するためにですね、やはり事業者間同士の調整ではかなり限界に来ているというお話もございました。進んでいる欧州では、海洋空間計画といって、国がしっかり主導しながら、関わってくる方々の利害調整を科学的アプローチで行い、また生態系も守っていく、そういった中での活動領域の空間を配置していくという、国が主導してそういったことをやっているという話も聞きますけれども、日本はその点に関してはどのような状況でどのような課題があるのかということをお話をお伺いできたらと思います。

前後のやりとり

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