御指摘ありがとうございます。
まず、やはりこの海外との比較でいくと単純には言えない部分がありまして、というのは、やはり宗教であるとか文化の違いというところも大きく影響しているんだろうといったところ、先ほどの孤独、社会的孤立のデータについてはそういったところも加味しなきゃいけないんだろうというふうに思います。
あとは、もう一つは、やっぱり制度的な問題というところもやはりあって、学校教育の問題、補足させていただきますが、僕は先生のこと憧れて教員免許を取りましたし、実は生徒がやはりこの時代の価値観の多様化であるとか変化に付いていけていない、そこで実は先生たちが大きな苦しみを抱えていらっしゃる。
やはり、もう本当に先生になろうとしている人ってやっぱり使命感を持った人たちが多数ですから、そういう意味でいくと、そういう、学校を外から、家庭から支える仕組みをつくらないと駄目だ。それが実は先ほどの地域にも言えることで、実は、アウトリーチから個別、小集団に移行するプロセスでは、様々な地域の支援者の方々との関係修復をやっていくであるとか、その参加の機会をつくることによって実はいろんな人たちが子供たちに関わる状況をつくっていくということでもあるという意味であります。
以上です。
94
古賀千景(立憲)
共に生きる、共に学ぶということでしっかりやっていきたいと思うし、私は当事者の方から言われた言葉でとてもそうだなと思ったのは、自立は、自分で生活ができることではなくて、助けてと言えることが自立なんだということをとても心に響いています。私も頑張ります。
ありがとうございました。
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95
福山哲郎(立憲)
山口和之君。
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96山山口和之(維新)
日本維新の会の山口和之です。よろしくお願いします。
今日は自分は差し替えでここに来ておりまして、もし誰もいなかったら、もう予定があったんですけれども、誰もいなかったら出ますと言ったら、誰も手挙げなくて自分が回ってきたんですけれども、いや、今日は来てめちゃくちゃ良かったです。もうありがとうございます、すばらしい話を聞かせていただいて。まあ運がいいんでしょうかね。
先ほどから皆さんのお話と参考人の皆さんのお話を聞くと、みんなつながっているような話に聞こえて、自分としてはすごくいい話を今日聞けたなと思っています。
その中で、昨日とおとといですね、復興特別…
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- (上の発言)
97谷谷口仁史認定特定非営利活動法人スチューデント・サポート・フェイス代表理事
御指摘ありがとうございます。
まず、やはりこの海外との比較でいくと単純には言えない部分がありまして、というのは、やはり宗教であるとか文化の違いというところも大きく影響しているんだろうといったところ、先ほどの孤独、社会的孤立のデータについてはそういったところも加味しなきゃいけないんだろうというふうに思います。
あとは、もう一つは、やっぱり制度的な問題というところもやはりあって、学校教育の問題、補足させていただきますが、僕は先生のこと憧れて教員免許を取りましたし、実は生徒がやはりこの時代の価値観の多様化であるとか変化に付いていけていない、そこで実は先生たちが大きな苦しみを抱えていらっしゃる。
やはり、もう本当に先生になろうとしている人ってやっぱり使命感を持った人たちが多数ですから、そういう意味でいくと、そういう、学校を外から、家庭から支える仕組みをつくらないと駄目だ。それが実は先ほどの地域にも言えることで、実は、アウトリーチから個別、小集団に移行するプロセスでは、様々な地域の支援者の方々との関係修復をやっていくであるとか、その参加の機会をつくることによって実はいろんな人たちが子供たちに関わる状況をつくっていくということでもあるという意味であります。
以上です。
98山山口和之(維新)
オランダは、そういった意味でそういう地域ができ上がっているというふうに思ってよろしいんでしょうか。
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99谷谷口仁史認定特定非営利活動法人スチューデント・サポート・フェイス代表理事
そのデータについては、NHKから提供いただいた、「プロフェッショナル」という番組に出たときに提供いただいた資料ですので詳細は存じ上げませんが、いずれにしろ、やはりその議論の中でも出てきたところでいくと、文化の違いというところは大きい。さらに、それが全部あちらが整っているかというと、そうではなかったりします。
引きこもりに関しては、実はアウトリーチという点では、実は諸外国よりも引きこもりのアウトリーチは先進国だと言われているんですね。実は、海外から実は研修の依頼であるとか来るような状況になっていますので、日本特有の文化でもあり得るということだと思います。…
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100山山口和之(維新)
ありがとうございます。
次に、奥田参考人にお伺いしたいんですけれども、この家族の機能を社会化させる、めちゃくちゃ理解しやすくて分かりやすくて、目指す方向かなというふうに思います。
そういったときに、家族はやっぱり等価交換しませんよね。子供に対してもそうですし、家族に対してもそうなんです。そういう感覚をつくるためには、地域社会がその家族の感覚を得るためには何が必要でしょうか。
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