若林洋平 (自由民主党)

2025年2月12日・第217回国会 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 114 発言)

発言の機会をありがとうございます。自由民主党の若林でございます。

まず、藤波参考人からお聞きしたいんですけれども、地方創生を進める上で、今、ビヨンドSDGsというかですね、SDGsの後はどうなるんだというところで、ウエルビーイングというのが大分騒がれてきているところだと思うんですよね。

その中で、内閣府が調査をしたんです。いわゆるウエルビーイングって、一言では言いにくいんですけど、幸福度だけではないんで、ただ、分かりやすく言えば、まあ幸福度に近いのかなというところだとは思うんですが、住みやすさとか働きやすさとかいろんな要素があるとは思うんですけれども。

その中で、これ、地方の調査の結果、男性はそんなにウエルビーイングのその指数が低くないんですよ。ところが、地方の女性は明らかに低いんですよね。そこの解決、その数字というのは実は非常に重要な数字で、要は、何に対してというのは、今言ったようなその働き方とか先生方がお話しいただいたものだと思うんですけれども、逆に言うと、それを追求していくと、意外とそれが少子化対策であったりとか、地方創生であったりとか、人口流出の、何というんですかね、糸口になるんじゃないか、解決の糸口になるんじゃないかなと思うんですけど、その辺、どうお考えかなと、聞かせていただければ有り難いです。

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