大島九州男 (れいわ新選組)

2025年2月12日・第217回国会 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 91 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 114 発言)

要は、学生も大学に入るときに、出口ですよ、就職する場所を、それを見据えて入っていきますから、そういう意味での企業と大学とのマッチングというか連携、それを地方にやっぱりがつんと国が政策としてやっていくということが必要だと思いますし、是非、参考人はいろんなところで講演されるでしょうから、そういったことをばんばん発信していただきたいというふうに思います。

それでは、宮崎参考人。

参考人がおっしゃるこの社会的連携、連帯経済、これをしっかりもっと発信していただきたい。市場経済や国による再分配だけではない、要は協同組合みたいな地域連帯に、そこが注目されて、そこでやっていく。で、そこに国が金を出すといっても、補助金で一回出して二年で終わりとか、そういうことをやるから続かない。だから、継続してやるためには、今言ったようにソーラーで定期的に金が入るとか、地熱でそういったことができるとか、そういったものがあるから続くんですよ。だから、国の政策のやり方というのは、ただ金一回やったらいいとか、交付金ぽんと出して終わりとか、そういうようなばかな政策はもうやめさせて、それで参考人がおっしゃるような、継続する、あるいはするためには、国が持っている規制とかそういうものは撤廃させなきゃいけないということはたくさんあると思う。

だから、そういう意味で、参考人が今後いろんな学生なんかと議論していくときに、こういう規制をなくせと、そしてこういうことができるじゃないかというような提案を是非していただきたいと思うんですが、ちょっとそういったことに対する意見を一つお願いします。

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