伊藤孝江 (公明党)

2025年5月14日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

では、最後、法務省にお伺いをいたします。

デジタル化の関連で、船荷証券のDX化についてお伺いをいたします。

これがまだ実現をしていない立法課題として今あるという状況です。海運国家である我が国が国際貿易で確固たる地位を維持するためには、貿易手続をデジタル化する貿易DXが不可欠であると考えます。

ただ、現状では、海運取引の決済に不可欠な船荷証券がデジタル化されずに、いまだに紙でやり取りをしていると。これは時代遅れと言わざるを得ないような状況で、国際競争力の観点からも法整備が待ったなしであるという状況です。

昨年秋には法制審議会の議論も終わっていますけれども、いまだ法案提出がなされておりません。貿易DXの実現のため、一刻も早く法案提出を急いでほしいというふうに考えますけれども、法務省の御見解、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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