岸真紀子 (立憲民主党)

2025年4月25日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 173 発言)

やはり、千七百以上の自治体が一遍に移行し、一遍と言わない、五年間掛けているんですけど、やっぱりそれ無理があったのではないかなというふうに考えるところです。

この今回の法案は、提案募集方式で地方自治体から基金の延長を望む声が多かったとはいえ、この改正案自体が、本来、一括法という、こういった手法で交ぜて出すのではなく、確かに期限を延長するというだけで軽易な改正案なのかもしれませんが、どうしてもこの分権一括法の中の束ねての審議だと不十分ではないかというふうに考えるところです。

この後もシステム標準化に伴う課題を私は質問しますが、総務委員会での質問だったら大臣とやり取りできるんですが、ここには総務大臣来ることができないというような状況であります。あと、それはまあ国会の中の話なのでしようがないかもしれませんが、今回のような、もう昨年から間に合わないというのが報道にも出ていたし、自治体からもたくさん要望があった中で、こういうような法律改正であれば、自治体から言われるまでもなく、総務省自らが責任を持って法律を出すべきだったんではないかなと思うんですが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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