礒崎哲史 (国民民主党)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 128 発言)

国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。

前回のこの委員会、前々回ですかね、マイナ免許証について私は取扱いをいたしました。まさに、皆さんニュースで多分御案内のとおりだと思いますが、昨日、マイナ免許証、実際に交付が始まったということで、いろいろニュース御覧になられた方も多いんではないかなというふうに思います。早速マイナ免許証切り替えてみましたという方もいれば、今回は見送りましたという方もいたりして、いろいろとそれはあったのかなというふうに思います。

ちょうどそういうタイミングでもありましたし、もう少し確認しておきたいことも出てきたものですから、今日は改めて、このマイナ免許証についてもう少し深掘りした議論をさせていただきたいと思います。

まず、もう一度ちょっと立ち返っての質問にまずなるんですけれども、昨日から始まりましたこのマイナ免許証、運用始まりました。改めてなんですが、本制度に関してメリットとデメリット、課題について伺いたいと思います。とりわけ、自動車ユーザー、免許証を持っている方のメリットはとか、そういう話は出ていたんですが、行政側から見たメリットとデメリットというのもあると思いますので、改めてなんですけれども、自動車ユーザー側、免許保有者の方から見たメリット、デメリット、そして行政側から見たメリット、デメリット、それぞれについて御説明いただきたいと思います。

前後のやりとり

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