石橋通宏 (立憲民主党)

2025年5月23日・第217回国会 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です。

久しぶりにODA特、沖北特で質問の機会をいただきました。時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。

まず、外務大臣と、今日またJICAの理事長にもお見えをいただいておりますけれども、改めて今の人権、平和が問われる状況の中で、ODAのあるべき姿という観点で少しやり取りをさせていただきたいというふうに思います。

先週、決算委員会でも大臣とはいろいろやり取りをさせていただきました。若干その続きの部分もありますけれども、改めて今日はガザの状況から、外務大臣、少し見解も含めてただしていきたいと思うのですけれども、資料の一にもありますが、ガザが極めて深刻な状況がますます深刻化しております。三日前ですか、イスラエルがまた大規模な地上戦を始めて、既にこの数日間で五百人以上の犠牲者が出ていると、子供も含まれてという状況です。

外務大臣、イスラエルに対して、この状況に対していかなる対応をされているんでしょうか。強い態度でイスラエルにとにかく即刻やめろと言うべきだと思いますが、外務大臣、どのような対応をされているのか、お聞かせください。

前後のやりとり

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)