石月英雄外務省国際協力局長

2025年3月25日・第217回国会 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

お答え申し上げます。

政府全体予算、政府予算全体に占める個別のODA案件の金額及び割合については、各府省庁予算の内容を含むため外務省からお答えすることは困難でございますが、外務省予算について申し上げさせていただきます。

まず、OECDの開発政策委員会、DACというところがございますが、そこにジェンダー平等に配慮した案件として報告している我が国のODA実績額、これ二〇二二年、令和四年のデータで、約百七億ドル、全体額の約五七%を占めてございます。令和七年度予算案、外務省予算案のうちODA部分は四千三百八十億円となりますが、外務省のODA予算の執行自体は、その時々の国際情勢等を踏まえ、外交ニーズや効果を踏まえて実施されるため、現時点でその内訳は確定してございませんが、今後、委員御指摘のジェンダーに配慮したODA案件につきましては、開発協力大綱を踏まえ、お認めいただいた予算の範囲内で、お認めいただけた予算の範囲内で適切な支援の実施が可能となるよう対応していきたいと考えてございます。

前後のやりとり

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