まあ協議を続けるということなんでしょう。
そもそも、一九九四年の政治改革関連の四法の成立、誰と誰が交渉して実現したんですか。
2025年3月28日・第217回国会 参議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 434 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 577 発言)
まあ協議を続けるということなんでしょう。
そもそも、一九九四年の政治改革関連の四法の成立、誰と誰が交渉して実現したんですか。
今議論を本当に詰めてやっているときに、もしできなかったらなぞということについて、私は論評はいたしません。
じゃ、年度をまたいでも成案を得るべきと、こういうふうに考えていますか。
これも同様のお答えでございます。
まあ協議を続けるということなんでしょう。
そもそも、一九九四年の政治改革関連の四法の成立、誰と誰が交渉して実現したんですか。
それは最終的に、河野洋平自由民主党総裁、細川護熙当時の内閣総理大臣、日本新党代表というのが正しかったでしょうか、日本国内閣総理大臣たる細川護熙日本新党代表でございました。
それ違います。細川護熙総理です。そして河野洋平自民党総裁です。この二人がトップ会談で合意書を交わしたんですよ。
あの最後の段階で、これまだ、これも仮定の話ですけれども、最後の段階で、総理は何としてもまとめるということで動き出すおつもりはあるかどうか、それ聞かせてください。
先ほど日本国内閣総理大臣たる日本新党代表ということを申し上げたので、細川護熙さんであることは全く違いはございません。私は正確を期して物事を申し上げておるつもりでございます。
で、それはおまえ、そのつもりがあるのかということですが、それはどういう経緯をたどるか、それは分かりません。そして、多くの党の御了解をいただかなければなりません。そこにおいて、誰がどういう形でその合意の文書を交わすかということについて、今言及できる段階ではございませんし、言及すべきだとも思っておりません。