じゃ、年度をまたいでも成案を得るべきと、こういうふうに考えていますか。
杉尾秀哉 (立憲民主党)
2025年3月28日・第217回国会 参議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 432 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 577 発言)
前後のやりとり
それは、政治改革委員会において、もうあと何日しか残っていないとおっしゃいますが、まだ日にちは残っております。そして、そこで議論している人たちから、どんな議論があったと、どの党からどのような提案があったというような報告は逐一受けております。それで、この場合にどうするのだという協議あるいは議論、それは一々記者会見や新聞発表で申し上げることではございませんし、そういうような性質のものだと私は思っておりません。 さっきから委員は、おまえは何とかだというふうに断定的におっしゃいますが、そのようなことではございません。それは、この政治改革法案というものが、先ほど冒…
このまま三案が潰れちゃったら成果ゼロなんですよ。これで国民が、もしそういうことになって納得すると思いますか。
今議論を本当に詰めてやっているときに、もしできなかったらなぞということについて、私は論評はいたしません。
- (上の発言)
じゃ、年度をまたいでも成案を得るべきと、こういうふうに考えていますか。
これも同様のお答えでございます。
まあ協議を続けるということなんでしょう。
そもそも、一九九四年の政治改革関連の四法の成立、誰と誰が交渉して実現したんですか。
それは最終的に、河野洋平自由民主党総裁、細川護熙当時の内閣総理大臣、日本新党代表というのが正しかったでしょうか、日本国内閣総理大臣たる細川護熙日本新党代表でございました。