川田龍平 (立憲民主党)

2025年3月28日・第217回国会 参議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 103 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 577 発言)

じゃ、資料一を御覧ください。

これ、耐容一日摂取量ということで、体重五十キロの平均ということで、七十歳まで生きた人が一日取っても大丈夫な摂取量ということですけれども、アメリカでは、PFOS単体で〇・一、PFOA〇・〇三と分かれています。日本はこれが二〇と二〇ということで、アメリカに比べてこれ二百倍、PFOAに至っては六百六十倍です、六百六十六倍です。そして、ヨーロッパ、EUはどうかというと、四つのPFAS、これはPFOS、PFOAとPFNAと、あとPFHxSですね、これ四種類合わせて〇・六三。ということは、これ日本は比べるとどうかというと、六十四倍プラスと、ほかの二つのPFASがありますので。本当にこういった緩い基準に日本は設定しようとしているんですね。

で、これはまさに、昨日まで環境省がパブリックコメントを集めておりました。本当にこれ、パブリックコメントのやり方をこれから変えるというような話もありましたけれども、やっぱり、国民からの意見をやっぱり広く集めたパブリックコメントをやっぱりしっかりやっていただきたいと、引き続きやっていただきたいと思いますが、これについて、本当にこの評価のこういった指標が出てくる中で、環境大臣、これ、こういう差があることを知っていましたか。

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