あのね、国民が大反対しても、安保法制とか憲法違反と言われても突っ切ったのは自民党でしょう。三十年も掛けて、自民党は同氏だけに固執して何を守ろうとしているんですか。政府の議論の積み重ねは一つずつやりましたよ。全部決着付いているじゃないですか。
最後に申し上げたいと思います。
この国会で総理は、いつまでも引きずっていいお話だと思っておりませんと答弁されています。決着しましょう。もう結論出ているんですよ。
立憲民主党では、与野党を超えて御意見も聞きながら、与野党の皆さんの、広範な賛同をいただける法案を取りまとめて、来月、四月中にも提出したいと思っています。
総理はね、きちんと答えを出すのが国民に対する我々の、議員の責任だともおっしゃっています。私は皆さんに呼びかけたいですよ。もう党を超えて、法案出しますからね、法案出したい人はほかも出せばいいんですよ、議論して、そして一緒に、国民にしっかりと、特に未来を担う若者たちに責任を果たしていきましょう。そう呼びかけて、質問を終わります。
84
鈴木馨祐(自民)法務大臣
仮定の質問ではありますけれども、当然排除はされないということで結構でございます。
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辻元清美(立憲)
総理ね、総理はこう言っています。国民の意見が分かれていると答弁されているんです。
国民の意見が分かれているからこそ、どれか一つを強要するのではなくて、自分に適した制度を選べるようにする方が国民にとって幸せなんじゃないですか。同氏を選びたい人は同氏、別氏を選びたい人は別氏。その上で、今法務大臣の答弁がありました、運用で旧姓の通称使用を選びたい人は通称が選択できるようにすれば、三方よしで、より幅広い国民が望むことに応える、政治として、ことになると思いますが、いかがですか。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
反対論を唱えておられる方々も、本当に真摯に反対論を唱えておられるんだろうと思っています。つまり、委員のおっしゃることは私なりに納得もします。そうだろうなというふうに思いますが、しかし、そういう制度をつくること自体がどうなんだということについての根源的な疑問を呈しておられることに対してどう応えるかということは、かなり難しいなとは思っています。ただ、そういう制度をつくることはどうなんだと、そもそも、そういう議論かなというふうに私は思っております。
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- (上の発言)
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辻元清美(立憲)
あのね、国民が大反対しても、安保法制とか憲法違反と言われても突っ切ったのは自民党でしょう。三十年も掛けて、自民党は同氏だけに固執して何を守ろうとしているんですか。政府の議論の積み重ねは一つずつやりましたよ。全部決着付いているじゃないですか。
最後に申し上げたいと思います。
この国会で総理は、いつまでも引きずっていいお話だと思っておりませんと答弁されています。決着しましょう。もう結論出ているんですよ。
立憲民主党では、与野党を超えて御意見も聞きながら、与野党の皆さんの、広範な賛同をいただける法案を取りまとめて、来月、四月中にも提出したいと思っています。
総理はね、きちんと答えを出すのが国民に対する我々の、議員の責任だともおっしゃっています。私は皆さんに呼びかけたいですよ。もう党を超えて、法案出しますからね、法案出したい人はほかも出せばいいんですよ、議論して、そして一緒に、国民にしっかりと、特に未来を担う若者たちに責任を果たしていきましょう。そう呼びかけて、質問を終わります。
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鶴保庸介(自民)
以上で辻元清美君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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鶴保庸介(自民)
次に、小沢雅仁君の質疑を行います。小沢雅仁君。
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90小小沢雅仁(立憲)
立憲民主党の小沢雅仁でございます。よろしくお願いしたいと思います。
まず、総理、お聞きしたいんですが、今朝の読売新聞一面に、戦後八十年の談話、見送る方向というふうに報道されておりますが、事実ですか。
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