綱紀粛正だけでは不十分だということを伝えて、終わります。
ありがとうございます。
2025年3月26日・第217回国会 参議院 予算委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 240 発言)
綱紀粛正だけでは不十分だということを伝えて、終わります。
ありがとうございます。
時間になりますので、最後にお尋ねします、外務大臣と官房長官。
この質問をしたのは、もう本当に性暴力が起きるようなことをやめてもらいたいんです、止めてほしいんです。皆さんも、やはり沖縄だけでなく、米軍基地のそばに住んでいる方々が、米軍基地があるがゆえにこういった性暴力に遭うこと、女性や子供、中には男性の人もいると思います、それは嫌だと思うんですね。
そのことについて、最後、どうやって対処するか、お答えください。
引き続き、この再発防止、綱紀粛正ということをしっかり働きかけてまいります。
外務大臣からお答えがあったとおりでございますが、様々なレベルで平素からやり取りを行って、綱紀粛正等を働きかけております。外務省等々としっかり連携をしながら対応してまいりたいと思っております。
綱紀粛正だけでは不十分だということを伝えて、終わります。
ありがとうございます。
以上で大椿ゆうこ君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、鬼木誠君の質疑を行います。鬼木誠君。
立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。 今日は、地方創生二・〇についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 衆参の予算委員会で地方創生二・〇については様々質疑がなされた、ただ、それに対する政府の答弁はやっぱり僕は不十分だなというふうにお聞きをしました。検証、総括が十分に行われていないというふうに受け止めたんです。それが十分に受け止めていないから、二・〇についても不十分な形になっているんではないかと。 端的に申し上げまして、地方が今国に求めている支援の在り方や予算の在り方と、国が行おうとしている政策に違いがある、ずれがあるというふう…