それは質問ですか。
総理、時間が来ておりますので、お答えはもう簡潔にお願いします。
2025年3月14日・第217回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 227 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)
それは質問ですか。
総理、時間が来ておりますので、お答えはもう簡潔にお願いします。
今お伝えした神社、今発言がありましたけれども、神社という部分で少しネックになる部分があるかもしれない、そこはしっかりとクリアできるかどうかを確認したいというお答えでした。
それ以外にもわたって、コミュニティーを再生するという観点において必要、そういうものに関しては、これは災害救助費の撤去として使えるという方向で是非調整をいただきたいんです。一言いただけますか。
済みません、御指摘をいただきまして、そういうものがコミュニティーの再生のために必要であるというふうに判断をして、ほかの法令上の障害といいますか、支障がない限りはできるようにいたしたいと思います。ここで、これとこれとこれはできますみたいな無責任なことは申し上げませんが、現場の方が逡巡しておられるところであるのであれば、というか、あるのでしょう、政府として、周知が迅速、的確になされるように努めてまいります。
資料二十六。県のリースとは別に、重機メーカーのコマツが、昨年から五つの災害NPOに対して小型重機十七台、これ、月二百万円分相当を無償で提供してくれていたんです。けれども、貸与期間が三月いっぱいで終了するんですね。これ、県からの重機もどうなるか分からない中で、現場は更にパニックになっています。これ、ここ、国のお金で延長していただけるように。これ、いきなり十七台の重機が三月いっぱいで撤退してしまうということになったら、これ現場、動きが止まってしまうんですね。縮小するしかなくなるんです。ここ、自腹でなかなかNPO、カバーできないんですね。 一千二百万円、たと…
それは質問ですか。
総理、時間が来ておりますので、お答えはもう簡潔にお願いします。
済みません、初めて、済みません、私の不行き届きで初めて聞かせていただきました。コマツの重機がどのようなことで貸出しというか活用されているのかも含めまして、国が民間のそういうようなものに対して支援ができるかどうか、制度の有無を含めまして検討の上、返答は申し上げます。大変行き届きませんで申し訳ありません。
時間が来たので終わります。
総理、是非お助けください。よろしくお願いします。
ありがとうございます。
以上で山本太郎君の質疑は終了いたしました。(拍手)
これにて物価高・経済・通商政策等に関する集中審議は終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午後五時八分散会