資料二十六。県のリースとは別に、重機メーカーのコマツが、昨年から五つの災害NPOに対して小型重機十七台、これ、月二百万円分相当を無償で提供してくれていたんです。けれども、貸与期間が三月いっぱいで終了するんですね。これ、県からの重機もどうなるか分からない中で、現場は更にパニックになっています。これ、ここ、国のお金で延長していただけるように。これ、いきなり十七台の重機が三月いっぱいで撤退してしまうということになったら、これ現場、動きが止まってしまうんですね。縮小するしかなくなるんです。ここ、自腹でなかなかNPO、カバーできないんですね。
一千二百万円、たとえ半年借りたとしても一千二百万円。国から出す大量のお金ということではなくてミニマムな形で、NPOの方々にも力を借りながらコミュニティーを再生していくということに是非御検討いただきたいんです。民間の重機無償貸出しという枠で十七機あったものがこれ撤収になります。どうか国のお力添えいただけないでしょうか。
223
石破茂(自民)内閣総理大臣
神社につきましては、その宗教法人としての性格から幾つかの制約があるものと考えております。
村の鎮守様という言葉があるように、神社はコミュニティーの中核であるということは間違いないことでございますが、宗教法人法上の手続あるいは制限等々、済みません、今、私、ここで委員にきちんとお答えができないのは申し訳ないことでございます。よく整理をして、現場の方々にきちんと話が伝わるようにさせてください。申し訳ございません。
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224
山本太郎(れいわ)
今お伝えした神社、今発言がありましたけれども、神社という部分で少しネックになる部分があるかもしれない、そこはしっかりとクリアできるかどうかを確認したいというお答えでした。
それ以外にもわたって、コミュニティーを再生するという観点において必要、そういうものに関しては、これは災害救助費の撤去として使えるという方向で是非調整をいただきたいんです。一言いただけますか。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
済みません、御指摘をいただきまして、そういうものがコミュニティーの再生のために必要であるというふうに判断をして、ほかの法令上の障害といいますか、支障がない限りはできるようにいたしたいと思います。ここで、これとこれとこれはできますみたいな無責任なことは申し上げませんが、現場の方が逡巡しておられるところであるのであれば、というか、あるのでしょう、政府として、周知が迅速、的確になされるように努めてまいります。
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- (上の発言)
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山本太郎(れいわ)
資料二十六。県のリースとは別に、重機メーカーのコマツが、昨年から五つの災害NPOに対して小型重機十七台、これ、月二百万円分相当を無償で提供してくれていたんです。けれども、貸与期間が三月いっぱいで終了するんですね。これ、県からの重機もどうなるか分からない中で、現場は更にパニックになっています。これ、ここ、国のお金で延長していただけるように。これ、いきなり十七台の重機が三月いっぱいで撤退してしまうということになったら、これ現場、動きが止まってしまうんですね。縮小するしかなくなるんです。ここ、自腹でなかなかNPO、カバーできないんですね。
一千二百万円、たとえ半年借りたとしても一千二百万円。国から出す大量のお金ということではなくてミニマムな形で、NPOの方々にも力を借りながらコミュニティーを再生していくということに是非御検討いただきたいんです。民間の重機無償貸出しという枠で十七機あったものがこれ撤収になります。どうか国のお力添えいただけないでしょうか。
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鶴保庸介(自民)
それは質問ですか。
総理、時間が来ておりますので、お答えはもう簡潔にお願いします。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
済みません、初めて、済みません、私の不行き届きで初めて聞かせていただきました。コマツの重機がどのようなことで貸出しというか活用されているのかも含めまして、国が民間のそういうようなものに対して支援ができるかどうか、制度の有無を含めまして検討の上、返答は申し上げます。大変行き届きませんで申し訳ありません。
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山本太郎(れいわ)
時間が来たので終わります。
総理、是非お助けください。よろしくお願いします。
ありがとうございます。
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