山下雄平 (自由民主党)

2025年3月14日・第217回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

私の地元にも二拠点居住を始めていらっしゃる方がいて、都会の大企業であったり外資系の企業で働きながら地方、佐賀県に住んでいるという方もいらっしゃって、こういう人がやっぱり増えていくことが、最終的には移住してもらえるかもしれませんし、そうした新たなライフスタイルをやっぱり国全体で応援できればなというふうに思うんですけれども、一方で、二拠点居住のハードルは経済的な負担にあるのではないかというふうに思います。

移住費、滞在費ももちろんですけれども、二拠点を頻繁に行ったり来たりするにはやはり交通費が重いというふうに考えます。首都圏の近郊の地方に住むのであるのであればまだしも、例えば東京と佐賀とか、東京と鳥取とか、東京と宮崎とかですね、そうした遠いところでいうと、飛行機代であったりサンライズ出雲のお金であったり、そうした鉄道の料金、飛行機の料金というのも相当重くなるというふうに思います。

こうした飛行機であったり鉄道代が、定額乗り放題、例えばサブスクみたいな形で利用できるようなメニュー、そうした支援策があれば二拠点居住が更に進むのではないかというふうに考えますけれども、国土交通省としてこういったことの検討を進めるべきではないでしょうか。考えをお聞かせください。

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