お答え申し上げます。
委員御指摘の点につきましては、まさに利益相反の委員との関係でございます。これにつきましては、今申し上げましたクライテリアをしっかり定めて、それを公表する形で対応しているところでございます。
ですので、これにつきましては、公表するというような形で理解を得られているというふうに考えております。
2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)
お答え申し上げます。
委員御指摘の点につきましては、まさに利益相反の委員との関係でございます。これにつきましては、今申し上げましたクライテリアをしっかり定めて、それを公表する形で対応しているところでございます。
ですので、これにつきましては、公表するというような形で理解を得られているというふうに考えております。
どのように対応しているんでしょうか。
お答え申し上げます。
基準を定めておりまして、企業から例えば一定程度以上もらっている場合には審議から外れるというような対応であるとか、その未満の場合には、その審議会の中で承認が得られた場合には議論に参加できると、こうしたような形で対応しているというふうに承知しております。
結局、何にも意見が出ないのが審議会の委員じゃないですか。それでいいんですか。
お答え申し上げます。
委員御指摘の点につきましては、まさに利益相反の委員との関係でございます。これにつきましては、今申し上げましたクライテリアをしっかり定めて、それを公表する形で対応しているところでございます。
ですので、これにつきましては、公表するというような形で理解を得られているというふうに考えております。
重大な懸念がないということに異を唱える人が一人もいないじゃないですか。それでいいんですか。
お答え申し上げます。
委員御指摘の件につきましては、例えばそのワクチン副反応疑い報告におきましては全例を評価しているところでございまして、この中で、またその利益相反の関係も、先ほど申し上げたクライテリアを満たして、また公表する中で対応しているものと承知しております。
厚労省に医療機関から自発的に報告されているだけでも二千人を超える死亡者がいるわけです。死亡者が二千人以上いるわけです。
この部分に目を閉じるのではなく、厚労省として審査基準の見直しを直ちにすべきです。それができないのであれば、せめて一時的にでも定期接種を中止するぐらいの判断がなぜ厚生省はできないんでしょうか。一旦立ち止まって中止するという考えはないのでしょうか。
厚労大臣、お願いします。