お答え申し上げます。
基準を定めておりまして、企業から例えば一定程度以上もらっている場合には審議から外れるというような対応であるとか、その未満の場合には、その審議会の中で承認が得られた場合には議論に参加できると、こうしたような形で対応しているというふうに承知しております。
2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)
お答え申し上げます。
基準を定めておりまして、企業から例えば一定程度以上もらっている場合には審議から外れるというような対応であるとか、その未満の場合には、その審議会の中で承認が得られた場合には議論に参加できると、こうしたような形で対応しているというふうに承知しております。
その審議会の選び方に問題があるのではないでしょうか。審議会の委員の半分が製薬企業、特にワクチン製造メーカーから資金の提供を受けているということが分かっています。いかがでしょうか。
お答え申し上げます。
今委員御指摘の件につきましては、その審議会の委員における利益相反ということかと思います。これにつきましては、私ども、基準を定めておりまして、これを公表する形で対応しているところでございます。
以上です。
どのように対応しているんでしょうか。
お答え申し上げます。
基準を定めておりまして、企業から例えば一定程度以上もらっている場合には審議から外れるというような対応であるとか、その未満の場合には、その審議会の中で承認が得られた場合には議論に参加できると、こうしたような形で対応しているというふうに承知しております。
結局、何にも意見が出ないのが審議会の委員じゃないですか。それでいいんですか。
お答え申し上げます。
委員御指摘の点につきましては、まさに利益相反の委員との関係でございます。これにつきましては、今申し上げましたクライテリアをしっかり定めて、それを公表する形で対応しているところでございます。
ですので、これにつきましては、公表するというような形で理解を得られているというふうに考えております。
重大な懸念がないということに異を唱える人が一人もいないじゃないですか。それでいいんですか。