お答え申し上げます。
状況に応じまして必要な準備、対応ができるようにしっかり取り組んでまいりたいというふうに考えております。
2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 57 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)
お答え申し上げます。
状況に応じまして必要な準備、対応ができるようにしっかり取り組んでまいりたいというふうに考えております。
本当に、御遺族やこの仲間の方たち、本当に高齢になって、平均年齢百歳ということになっております。もう時間との勝負です。
本当に、この停戦が合意されて、そしてこの平和の環境が整ってすぐにこのロシアにその遺骨の収集に行けるように、実はシベリアに行けるのはこの七月、八月、九月ぐらいしか、凍土ですのでなかなか、三か月しか猶予がない、一年といっても三か月しか土を掘れないわけです。だから、是非この七月、八月、九月に行けるように今から準備していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
先ほども申しましたように、この遺骨収集事業を行っていただいている方は民間の方々でございますから、あくまでも安全が第一でございます。
しかしながら、委員おっしゃられたように、事業実施が可能となった段階で速やかに再開できるように、引き続き外務省等と連携し適切に対応していきたいと考えています。
あと、細かいことですけど、つるはしではなく重機でしっかりやっていただきたいということです。いかがでしょうか。
お答え申し上げます。
状況に応じまして必要な準備、対応ができるようにしっかり取り組んでまいりたいというふうに考えております。
また、戦後八十年が経過して戦争体験者が減少する中、当時の体験や労苦の次世代への継承が重要な課題です。
現在、東京都内には、当時の労苦を伝える国立の施設として、九段下に昭和館としょうけい館、新宿に平和祈念展示資料館があり、展示が三か所に分散している状態です。それぞれの施設ごとに意義があると考えておりますが、これらをまとめて展示するなど、施設の在り方を整理する必要があるのではないでしょうか。厚労省と総務省、お願いします。
お答え申し上げます。 昭和館につきましては、国民が経験した戦中戦後の労苦を伝えることを目的といたしまして、また、しょうけい館につきましては、戦傷病者とその御家族の方の戦中戦後の労苦を伝えることを目的として設置された施設でございます。このような観点から、最近でも、例えば、昭和館では戦時下の東京を扱った写真展でありますとか、しょうけい館では戦争で手を失った方の労苦を扱う企画展といった形で、それぞれの施設の設立趣旨を踏まえた取組を展開してきているところでございます。 戦後八十年を迎える中で、それぞれの施設の設立の趣旨、関係者の方の思いを踏まえた取組を更に推…
平和祈念展示資料館についてお答えいたします。 平成二十五年四月に解散いたしました独立行政法人平和祈念事業特別基金から承継いたしました、いわゆる恩給欠格者を含む兵士、それから戦後強制抑留者、そして引揚者の労苦に関する貴重な資料を後の世代に確実に引き継いでいくことを目的としまして、関係者の労苦を国民の理解に深める機会を提供するための展示を行っているところでございます。 御指摘の施設の集約に関しましては、関係施設の設立の趣旨、目的が異なりまして、それぞれの事情に合わせて運営されてきた経緯もありますので、平成二十三年に閣議決定されました基本的な方針に基づき、…