令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
これより質疑を行います。山本啓介君。
2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)
令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
これより質疑を行います。山本啓介君。
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
また、本日の委員会に日本銀行理事加藤毅君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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令和七年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。
本日は、一般質疑を九十二分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党十分、立憲民主・社民・無所属三十五分、公明党十分、日本維新の会十七分、国民民主党・新緑風会八分、日本共産党八分、れいわ新選組四分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。
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令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
これより質疑を行います。山本啓介君。
自由民主党の山本啓介でございます。 本日、質問の機会をいただきましたことを、鶴保委員長を始め理事の皆さん、そして委員の皆様に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。答弁、御対応をいただきます大臣、政務三役の皆さん、そして参考人の皆さん、本当に感謝を申し上げたいと思います。 二月二十六日に発生いたしました岩手県の大船渡市山林火災、一人の方が亡くなられ、今も避難、そして多くの方々が被害に遭われました。心からのお悔やみと、そしてお見舞いを申し上げたいと思います。 今日の質問、交通と水産業、この二点であります。国土交通大臣には、是非とも前向きな…
山本委員にお答え申し上げます。 リニア中央新幹線、現状と今後の見通しということで御質問いただきました。 リニア中央新幹線、委員からも御指摘ありましたとおり、まさに東京、名古屋、大阪の三大都市圏を一つの圏域とする日本中央回廊を形成をして、これは日本経済をまさに牽引をする、そして、これは東海道新幹線とのダブルネットワークでございますので、まさにリダンダンシーの確保を図るものでありまして、国土形成計画そして国土強靱化基本計画等にも位置付けられた、まさに国家的見地に立ったプロジェクトでございます。 また、今、コロナ禍を経まして、いろんな、リモートワークです…
ありがとうございます。 東京、名古屋、大阪、ここが一時間でつながる、本当にすばらしい未来が、可能性が見えてきた、動き出している、そういうふうな御答弁をいただきました。 そして、防災の観点も一つありと。現在の東海道新幹線とリニアの二つで、防災もあろうかと思います。 ただ、ここに七千三百万人が、人口密集地として、一時間圏内の、この交通アクセスが便利な一時間圏内に七千三百万人が集まる。これ、世界的に見てもこんなに密集するところってさほどなくて、ここに人、物、経済が多く集まってきて、いくと。 先ほどお話しいただきました日本中央回廊、余りこの名称好きじゃな…