衆議院の締め総のところで、三月四日だったでしょうか、日本維新の会の池畑浩太朗議員が、経験豊かな退役自衛官の方が農業大学校などで学ぶ機会を経て、そして農業者に就業していただくリスキリングの場にしたらどうでしょうかと提案をしてくださいました。
今日も朝から、農業者、本当に減って困っておりますけれども、リスキリングの場、私も知事時代、農業大学校の責任者でしたけれども、全国で四十一、農業大学校はあります。その学び直しのところで、石破総理は自衛官の仕事と農業は親和性があると言ってらっしゃいました。
たまたま、昨日だったでしょうか、テレビ見ていたら「ポツンと一軒家」というのが、長崎のぽつんと一軒家がありまして、それこそいろいろな技術、畑を作りながら、山を耕しながら、その方は退役自衛官だったんです。何もかも自分でやっていらっしゃるということで、このリスキリングの場としても地方の高等教育機関は大切だと思います。
是非とも、日本の政治家それぞれに支援団体、支援組織はありますが、なかなか子供たちあるいは若い人たちの代弁となる政党も政治家も少ないわけです。そういうところで、企業・団体献金の必要性、石破総理は繰り返しておられますけれども、私どもは、吉村代表が言っておりますように、子供のために、次世代のための政党でございます。何としても、子供の幸せ度を高めるための政治、一層心を砕いていきたいと思っておりますし、是非、与党としても、その辺り、財源確保も含めてお願いをしたいと思います。
今日は以上でございます。時間になりました。ありがとうございました。
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嘉田由紀子(維新)
ありがとうございます。
先ほど、一九九〇年、科学技術・教育費五・一兆円、今五・五兆円。その間に、社会保障もちろん必要です、社会保障費は三倍、年金あるいは社会保険まで入れると六倍です。日本の国の支出のバランスを考えたときに、総理、どうでしょうか、この二兆円、思い切って挑戦をできないでしょうか。財務大臣もおられますけれども、総理の挑戦の意欲。
そして、本当に子供たちが一人ずつを、七十万人弱しか生まれない子供たちに一人ずつの知力を上げる、それを知の総和といっておりますが、実は、大変タイムリーなタイミングですけど、先月二月二十一日に中教審、中央教育審議会が「…
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
委員にお答えさせていただきます。
中教審が出しました「知の総和」向上の未来像についてでございますが、先般、中央教育審議会から、急速な少子化が進行する中で高等教育の在り方に対する答申をいただいたところでございまして、その中で、今後の高等教育政策に関して、地域の大学とのアクセス確保、また都市から地方へ動きの促進をしていく、さらには大学を核とした地方創生の推進などのための具体的な方策を御提言をいただいたところでございまして、文部科学省といたしましては、この答申をしっかりと受け止めさせていただきながら、四月から新たに地域大学振興室を設置することになりまして、ま…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
ありがとうございます。
この答申はまさしく正しいことを言っているのですが、これを実現するって結構大変なことだなというふうに思っております。
もう一つは、地方の教育機関が、地域で高齢化、地方で高齢化が進んでおるわけでございますが、学び直しとかリスキリングとか、どういう言葉を使っていいか分かりませんが、中高年の方々がもう一回勉強し直すというのはとっても大事なことなんだろうと思っております。私自身、大学のときにもっと勉強しておけばよかったという反省は常に持っておるところでございますが、もう一回勉強し直すという、そういうような場としても、地方のそういう高等教…
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- (上の発言)
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嘉田由紀子(維新)
衆議院の締め総のところで、三月四日だったでしょうか、日本維新の会の池畑浩太朗議員が、経験豊かな退役自衛官の方が農業大学校などで学ぶ機会を経て、そして農業者に就業していただくリスキリングの場にしたらどうでしょうかと提案をしてくださいました。
今日も朝から、農業者、本当に減って困っておりますけれども、リスキリングの場、私も知事時代、農業大学校の責任者でしたけれども、全国で四十一、農業大学校はあります。その学び直しのところで、石破総理は自衛官の仕事と農業は親和性があると言ってらっしゃいました。
たまたま、昨日だったでしょうか、テレビ見ていたら「ポツンと一軒家」というのが、長崎のぽつんと一軒家がありまして、それこそいろいろな技術、畑を作りながら、山を耕しながら、その方は退役自衛官だったんです。何もかも自分でやっていらっしゃるということで、このリスキリングの場としても地方の高等教育機関は大切だと思います。
是非とも、日本の政治家それぞれに支援団体、支援組織はありますが、なかなか子供たちあるいは若い人たちの代弁となる政党も政治家も少ないわけです。そういうところで、企業・団体献金の必要性、石破総理は繰り返しておられますけれども、私どもは、吉村代表が言っておりますように、子供のために、次世代のための政党でございます。何としても、子供の幸せ度を高めるための政治、一層心を砕いていきたいと思っておりますし、是非、与党としても、その辺り、財源確保も含めてお願いをしたいと思います。
今日は以上でございます。時間になりました。ありがとうございました。
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鶴保庸介(自民)
御苦労さまでした。
以上で嘉田由紀子君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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鶴保庸介(自民)
次に、浜野喜史君の質疑を行います。浜野喜史君。
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浜野喜史(国民)
国民民主党の浜野喜史でございます。
三十年間停滞をしております経済を良くしたいという思いで、今日は質問をさせていただきます。
経済の安定、成長のためには、各産業の維持、継承が大前提であるというふうに思います。そのためには、公正取引、適正な取引が重要であるという観点で、まず質問をさせていただきます。
総理に御質問いたします。印刷、情報、メディア産業における適正取引についてお伺いをいたします。
令和五年三月に経産省が公表いたしました印刷産業に関する調査報告では、価格転嫁について、受注している案件を失うリスクを恐れて実行できていないというヒアリング結果…
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